いつもハプAIをご利用いただきありがとうございます。 本日、掲示板機能をテストリリースしました。
正直に言えば、この機能をハプAIに内製化すべきかどうか、今もなお葛藤しています。
1. 「便所の落書き」が持つ、皮肉な功績
既存の巨大掲示板(爆サイなど)を開くと、目に飛び込んでくるのは不快な広告の嵐と、整理されていない情報の洪水です。
しかし、あの「汚さ」こそが、ある種の「便所の落書き」的な安心感を生んでいたのも事実です。
「まともな場所じゃないからこそ、本音を晒せる」 そのアングラ感が、結果として業界への入り口を広げてきたという皮肉な功績を無視できません。
2. 「出会いカテゴリ」という入り口の是非
それらの掲示板では、ハプバーは「出会い」や「風俗」と同じカテゴリに並べられています。
そこから流れてくる層の中には、ハプバーの本質を誤解している「出会い厨」や「風俗感覚」の人たちも少なくありません。
運営側からすれば、彼らは場の空気を乱す「邪魔な存在」に映ることもあります。
しかし、経営というシビアな側面で見れば、彼らが支払う「新規入会金」が業界の血肉となり、店舗を支えているという現実もあります。
「正しさ」だけで彼らを排除すれば、業界は縮小するかもしれない。
かといって、「利益」のために彼らを野放しにすれば、私たちが愛するハプバー文化は崩壊する。
3. ハプAIが目指す「第三の道」
ハプAIの掲示板は、あえて「綺麗なインターフェース」で作りました。
それは、あの汚い広告に邪魔されず、もっと純粋にハブバーという文化を楽しんでほしいという私の意地です。
掲示板を内製化することで、
- 「風俗と勘違いしてくる層」を、どうやって文化に馴染ませるか
- あるいは、どうやってスマートにフィルタリングするか
この難問に、システムとコミュニティの力で挑みたいと考えています。
正直私なら、最高の機能を実装し続けることができます。
使い勝手を追求しつつ、「大人の遊び場」としての深みがある。
そんな場所を皆さんと共に育てていければ幸いです。